↓こんな建物が建っている…
市街を見下ろす丘陵に木造の古い様式で築かれた教会は、1993年に開かれたものである。ロシアで正教関係の建造物が再興されたり、新築されているのは“ロシア連邦”の時代に突入した1990年代以降である。このネベリスクの教会も、そうしたものの一つであろう…
石段は、嘗て神社の石段であるらしい…教会の建物裏側に、神社の礎石と見受けられる遺構も在る。この丘の上が「不便ではないか?」ということで、新たに教会を建築する話しも在るらしい…
建物の見掛けより「新しい」感じであることに些か驚くが…なかなかに趣が在る建物だと思う…
↓辺りからは、こういう具合に市街と海が見える…
↓2012年7月のサハリンの画…

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