航海日誌(2012.07.25-26)

朝から雨に降られると、何となく嫌なものである…車で移動をするのは良いが、乗っている車の屋根に強い調子で粒が大きいと想像される雨粒がぶつかる音が聞こえているのは気分が滅入る…

そういう状況下、日本海側のネベリスクへ向かった…前日は夜更かしをしていたので、結局移動の車中でかなり眠ってしまった…ネベリスクまでは2時間程度で、道路の一部に「整備中」の区間が残るのだが…そこのコンディションが雨で悪くなっていたと見受けられ、妙に揺れた…

妙に揺れたことで、ネベリスクが近付いていると自覚したのだったが…やがて「アスファルトが乾いている?」という道路に出くわした…着いてみたネベリスク…曇天ではあったが、雨には降られなかった。それは善かった…

今般、ネベリスクでは市内を色々と見て廻る機会が在った…何度か訪れている割には様子を見ていない感じがしたので善かった…

そのネベリスクで静かに夜を明かし、迎えた朝、当初は霧が深い感じであったものの、次第に晴れ渡った…その晴天の下、ユジノサハリンスクまで引き揚げてきた…

ユジノサハリンスク…暑かった…29℃前後にはなっていたと思われるが、無風に近い状態であった…素朴に思うのだが…ユジノサハリンスクでの冷房の設置率…稚内でのそれよりも遥かに高いことであろう…

個人的には、特段に新しいことが在ったでもないのだが、晴天の街を動き回るのは悪くはない…多少気が張った役目は、何となく無事に終わった…善かった…

後は無事に帰るのみである…

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