ペットボトル入りのビール…

“ビール”と“ペットボトル”…余り結び付かない…

↓サハリンへ行くと、ペットボトルに入ったビールが売られている…
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“ビール”というのはなかなかに繊細で、光に当ると劣化するらしい…そこで壜は茶色なのだが…サハリンでは茶色のペットボトルに入っている…

サハリンで視掛けるペットボトルのビール…地元の会社で造っているものが多い。というよりも、ロシア全土に出回っていて、日本でも一部輸入されていたり、日本国内のロシア料理店等でも出ているようなビールは、普通に硝子壜や缶に入っている…「ペットボトルのビール」は、言わば「サハリンの地元の味」ということにもなる…

ユジノサハリンスクの店で頻繁に視掛けることも在るが、私は稚内港からのフェリーが到着するコルサコフで製造されているものが何となく気に入っている。写真はそのコルサコフの会社のものだ。私にとって、これは「ホテルの部屋で戴くソフトドリンク」として“定番化”しているが…

↓コルサコフの会社のサイトが在った…
>>Северная звезда(ロシア語)
↑この会社ではビール以外にも色々と製造している…“クワス”という、ロシアに独特な飲料や、ミネラルウォーターも好い。

私自身は試したことはないが…このペットボトルのビールを持ち帰って、少し経ってから呑むと、何となく品質が劣化してしまうのか、サハリンで呑む時のような感じとは異なるのだという…「土地の味は地元で楽しむ」のが善いということか…

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