その“実質丸1日”…「過ぎない」程度に入った予定をこなし、後は明朝に引揚げるのみとなった…
「あそこへ行っても?今は霧で…」という状態でも、敢えて行ってみたのが、ユジノサハリンスク市街の東側、スキー場になっている辺りの山である…
↓見事に街が霧に包まれている…
こういう眺め…時には好い…眼下の競技場のスタンドがハッキリしている他は、何かぼんやりしている…
午後に入り、こういう霧は晴れた…
↓稚内を発ってからの写真…一部を早速整理し始めた…

ユジノサハリンスク辺り…10℃を挟むような気温で推移した…日中、少しばかり陽射しが見受けられた短い間を除き、やや寒い感じだった…
私自身は、「半袖Tシャツの上に長袖シャツ、更にジャケット」という服装だったが、同行した皆さんの中には、そういう感じに1枚加えたような服装の方も在った…
「寒いですよね…」等と言葉を交わしながらホテルの前に佇む…ユジノサハリンスクの主要な通の一つを視ていると、色々な人達が行き交った…薄手のコートを羽織っている人、革ジャンパーの人、ジャージの上やフリースというような人、背広姿や何処かの制服姿の人…この辺までは判るのだが…薄手の長袖シャツ姿の人や、半袖Tシャツ姿の人…「寒くないのか?」という疑問を禁じ得なかった…何か“季節不詳”という按配である…
少しばかり陽射しが見受けられた短い間…立ち止まって厚手の上着を脱いで抱えている人も見掛けた…この時季、寒かったり、温かかったりが随分と目まぐるしく変わる…
“季節不詳”というようなユジノサハリンスクの状況に思い至ったが…或いは、稚内も似たようなものかもしれない…ユジノサハリンスクの場合は、稚内で見受けられる「北の海を渡る強風」が見受けられないので、少々趣は異なるのだが…
そんなことを振り返っている間に、“サハリン時間”(日本時間+2時間)で日付が変わってしまった…
この記事へのコメント
玄柊
慌ただしい日程のサハリン滞在でしたね。写真、楽しみにして見ています。
私のサハリン訪問は2009年7月、丸三年も経過しようとしています。
現在、DVDで「坂の上の雲」を見なおし、当時のロシア、そしてロシア革命のことを考えていました。
DJ Charlie
実に慌しかったサハリン滞在だったかもしれません…短いながらも、「豊かな文化」を感じる場面も在ったような気がしています。
それにしても…旭川は暑いのですね?!サハリンでは「寒い!!」を連呼するような具合でした…