国境(日ロ中間ライン)を通過…

時折、凄い風の音が聞こえて、稚内港の浪がやや荒い感じがした朝、稚内・コルサコフ航路の2012年運航が開始された…

「天気晴朗ナレド波高シ」という言葉が浮かんだが…フェリーは「船らしい…」という程度に揺れた程度で、特段に問題は無かった…一貫してやや雲は厚く、「滅多に見られない眺望」というものを愉しむには至らなかったことが多少残念ではあった…

↓今季運航から始まった新たなサービス…
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↑「国境(日ロ中間ライン)通過証明書」である!!実際にフェリーが国境を越えたところで案内が在り、配布が始まるのである…実に些細なことだが…こういうのは意外に嬉しい…「今季第1号」ということになる証明書であるが、1995年以来、現在の<アインス宗谷>が運航するようになった1999年以降「初めて」の“証明書”だ…

そしてコルサコフに着き、入国手続き等でやや時間を要し、同行するグループの皆さんが揃うまでにまた時間を要し、バスでユジノサハリンスクへ向かった…

ユジノサハリンスクで食事を摂るなどしていて、何時の間にやら時間が経った…「プラス2時間」のサハリン…日付が変わっていた…

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