↓その原因はこれである…

ドラマ/怨み屋本舗(Box)
↑大変愉しく視た!!
本名やその経歴が一切不明な謎の女“怨み屋”…癒しきれぬ怨念を抱く人々に静かに近寄って、その怨みを人知れず晴らすと囁く…相手を探し出し、社会的に抹殺するか、実質的な殺害をしてしまうか…相手から引き出すことが叶うギリギリの報酬を示し、それを請け負う…
というような“現代版必殺仕置人”のような“怨み屋”である…個性的な面々を“工作要員”として駆使しながら、極悪人を懲らしめる…
各エピソードの“ネタ”だが、「実際に在るかも知れない?」と思わせる、なかなかにリアルな事件になっている…やや怖い一面も…かなり凶悪で悪辣な事件も在る他方、「この種の摩擦…意外に身近かもしれない…」というものも在る…
勿論、“怨み屋”の活動は適法ではない…幾つもの事件の背後に“ウラミヤ”なる不可解なものが蠢いているということに、警察の一部も着目するようになる…
基本的に「一話完結」だが、シリーズ全般としては一定程度連続性が在る。これがなかなか面白く、最初に少し視始めると「続き!!」ということになってしまう…
本作はコミックを原案としているそうだが、原案とは随分異なっているようだ…しかし、私は原案の方を詳しく知らないので、「全く新しく出くわしたドラマ」として愉しんだ…また、謎の女“怨み屋”を演じる、木下あゆ美の雰囲気が好い…
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