北海道で“ジンギスカン”と聞けば…何か「晴れがましい様子」、「祝い事」、「好い事」というような連想をする。或いは、北海道は「これから!!」がシーズンだが、「花見」という連想も在るであろう…北海道で「花見」と言えば「シーズン極初期の野外で行うジンギスカン」と、殆ど同義語かもしれない…
“ジンギスカン”とは、北海道で非常にポピュラーな羊の焼肉なのだが、“ジンギスカン”と聞けば「家族、親戚、仲間等何人かが集まってやるもので、ビールも当然呑む」というような状況を思い浮かべる…
札幌での夕食…所用が段落したことを祝い、明日の安全な引揚を期して、稚内で活躍後に札幌に転出した旧い知人も招き、私自身も入れて4人で“ジンギスカン”という段取りになった…
↓重厚なレンガ造の建物…1890年に登場したビール工場の建物を改装したという代物である…S95の手持ち撮影だが、実に画になる建物だ!!
↑ここで「ジンギスカンをやりながら美味いビールを頂く」には好適な場所が在る…
>>サッポロビール園のウェブサイト
↓席に案内されると眼に留まるアイテム…
↑左が飲み物のコースターで、右は油が跳ねて着衣を汚すことを防ぐ紙エプロン…
↓サッポロビール園では、ジンギスカンにはこういう鍋を用意している…
↑“北海道”を模った鋳物の鍋だ…(園内の売店で売っている…4,500円…)
↓油を鋳物鍋に布いて、肉や野菜を載せて焼く…
↑焼き上がると、小皿に用意したタレを付けて肉や野菜を頂く…
こういう段階になると…以降は写真撮影どころではない…
↓古いビール工場らしく、大型醸造器具がオブジェになっている…
↓出入口には熊のオブジェも…
最近、ビールは若干御無沙汰だったが、今日は美味しく頂いた…そして、ジンギスカンも久し振りだった!!何か妙に嬉しい…
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