美瑛町の“カツカレーうどん”

旭川のやや南方に在る町、美瑛は美しい風景が知られる小さな町だが、小麦を栽培していたり、養豚をやっていたりというようなことで、“カレーうどん”を「町の自慢メニュー」として推しているらしい…

そんなことを何時か聞いたような記憶が在ったのだが、長い移動を経て迎えた昼食時、美瑛の食堂に入った。「小さな町の店なのに!?」と一寸驚く位に混み合っている店だった…近隣で「昼食スポット」として一寸は知られているのであろう。駐車スペースも込み合っていたのだった…

同行した皆さんと私と、合わせて4名の席が丁度空いたので着席し、メニューを見た…

↓「おすすめ」と在ったのを視て頼んだのがこれだ!!
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↑これが“カツカレーうどん”だ!!

カレールーに温かいうどんを付けて…所謂“つけ麺”で頂く。うどんの麺が、小麦粉の産地故のこだわりなのか、なかなかに美味だ。カツはそのまま素直におかずにしても好いが、カレールーに浸して頂くのも非常に好い。大満足だった!!

更に…牛乳が付くものを頼んだが…この牛乳が好い!!これは、手間が掛かるので少量生産にならざるを得ない“低温殺菌”のモノだと思う。“低温殺菌”の牛乳は「自然な甘味」とでもいうような味がするのだ!!

或いは「北の大地の豊かさ」を感じられるランチということになるかもしれない。これは素敵だ!!

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