サラダ、スープ、おかず等を取ってトレーに乗せ、レジで精算する。200ルーブルでお釣りが繰る位から、400ルーブル前後で食事が出来る。
何となく「500円から1200円程度」と理解している。私にとっては、普段の外で摂る昼食の範囲だ…サハリンへ出掛ける前には、滞在期間や現地の食事の手配状況にもよるが、2,000ルーブルや3,000ルーブルの現金が在れば、煙草や飲み物や、珈琲やこの種の食事をするのには充分だ…稚内市内の銀行の支店で、1,000ルーブル紙幣のみながらルーブル現金は旅行前に入手可能だ…ただ、土産を色々と買おう等と思えば…その程度ではやや心許無いが…
↓これはユジノサハリンスクの北西、トロイツコエの店のランチ…
↑“サリャンカ”というスープが好かった!!鶏肉の付け合せにしたのは、マカロニ…
↓これはコルサコフの店のランチ…
↑「珈琲!!」と最後に頼むと、何やらエスプレッソを着けてくれた…この店は、ランチタイム以外は“カフェ”であり、珈琲はなかなか好い!!
“プロフ”と呼ばれる肉が入ったピラフに、スープは“ボルシチ”が…何やら美味そうだったので鶏肉を2つもらってしまった…
この種のランチ!!私は意外に好きだ!!巷には、食べ物にやや神経質な方や、自身で気付かない中に「日頃、口にしている極限られた範囲のモノ以外は、何時の間にか受け付けなくなっている?」と見受けられる方も在るようだが…
私にも在った幼少の頃…「食い物の好き嫌いだけは絶対に許さん!!」と“親父殿”が厳しかったことも在るが…私はとにかく何でも愉しく美味しく頂く性分である…国内のみならず、サハリン辺りでも、何でも愉しく美味しく頂く…時には、この写真のような「サハリンのランチ」が不意に懐かしくなる場合さえ在る…
サハリンの…或いはロシアは何処でもそうかもしれないが、一般的な昼食休憩は「13時~14時」である。「12時~13時」が一般的な日本とはややずれる…写真に紹介したようなものが頂ける店が混みあうのは、午後1時過ぎだ…だから…12時30分頃にこの種の店を訪ねると、「とりあえず開店しています」という按配で人が少ないケースが多い…
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生の
DJ Charlie