“雪下ろし”…

「早春の趣?」という場面も在る3月後半のユジノサハリンスクだが、それでも残雪は存外に。「雪の中に佇む建物」というような光景もマダマダ見受けられる…サハリン州郷土博物館の建物も、雪の中でなかなかに趣が在る…

↓3月23日朝の様子である…
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↑1930年代に流行った、「和風の屋根を付ける」という様式の博物館の建物だが、その瓦屋根に雪がしぶとく貼り付いている…こんもりとした、固まった雪が貼り付いている感じだ…

↓3月24日朝の様子である…
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↑瓦屋根に貼り付いた雪を、作業員が落としたようだ。この屋根の下が博物館の出入口になっている。落雪による事故を避ける措置であろう。何れも、開館時間の11時より以前の様子である…

雪解けが少々加速するように見受けられるこの時季…ユジノサハリンスクでは「屋根の雪下ろし」が存外見受けられた。歩道に面した建物で、歩道に「作業中、立ち入りは御遠慮願います」とテープを張って通行を制限して作業を行っている場所も在った…場合によっては「結構大きな氷の塊が落下」ということにもなり、大変に危険だからだ…然程注目されないのかもしれないが、「時季らしい光景」という気がする…

↓3月のサハリンでのHDR画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Sakhalin, RU on MAR 2012' set on Flickriver

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