或る方が、私が「サハリンを訪ねると晴天が続く。きっと晴天を持って来てくれるのだ。是非また…」などと言う…些かの社交辞令も在るのだろうが…私は先方に、日本には“雨男”という表現も在るというような話しをしたのだが、私はその“逆”と先方は理解しているらしい…
昨年のサハリン訪問を想い起す…7月には、凄く晴れた…6月と8月は曇天や雨も在った…だから、今日の話しは「話し半分」だ…或いは、私以上に強力な何かを持った“雨男”が一緒だったのかもしれない…
という話しはどうでもいいのだが、何か未だ「周辺の人がロシア語を話し始める」ような、妙な気がしている…列車に乗っていて、少し長く停車するのでホームに出たが、車掌さんと眼が合った…「発車は何分ですよね?」と言い出そうとするのだが、思わず「Отход нашего поезда...」云々と言い出しそうになり、口ごもる…車掌さんは察したように「23分発車ですよ」などと言ってくれる。車掌さんの眼には、少し長い停車の都度にホームで外の空気を吸って、何気なく一服したり、列車の写真を撮って喜んでいたり、自販機で飲み物を求めるというような「時々居るような人」に見えたのであろう…
列車の中でパソコンを起動させ、ネットに繋いで旭川のホテルを取った次第だが…
↓私好みの決して大きくない部屋で、安価な素泊まり(今回は3千円…)プランが在るホテルである…持込んだパソコンでネットも利用可能だ…
>>旭川ワシントンホテル
私が「鹿児島方式」と呼んでいる、「当日の宿をネットで探して予約し、利用」というのは、混雑時には出来ないことだが…意外に使える…
このホテルで寛ぎながら、写真の整理をしていた…
↓サハリンでの写真でHDRを創った…

↑短い訪問期間なので、然程写真は撮っていないような気がしていたが…とりあえず95点在る…
記事件名を“安着”としてみた。「旭川」は新千歳空港・稚内の道程の「三分の一」程度の地点である。しかし、飛行機はオンタイム―「あの飛行機が定時に離陸した例に出くわしたことがない!!」と嘆く人にも出会うので驚いている…―で、列車も順調に動き、円滑な乗継で思っていた以上に速く旭川入りを果たした…そういう意味で“安着”と言うべきであろう。
そういうことで、「“安着”祝い」もしたい。「旭川」と言えば、昨年10月に初めて寄って以来気に入っている<ア・エヴァンス>が在る。今日は通常営業であるようだ…立ち寄ってみたい…
この記事へのコメント
みいまん
私のほうは、今日は日本酒づいていて、高山へ行って地酒の有料試飲であれこれ。名古屋へ戻ってきて、居酒屋で日本酒でした。
旭川の日本酒だと、男山よりも、国士無双ですが。
DJ Charlie
旭川の日本酒…毎回とは行きませんが、私も愉しんでいます!!
列車の運行ですが、「雪の影響で遅延」というようなものはありませんでした。線路脇の積雪は多いですが、線路自体は普通に砂利が覗いている状態です…