この時季に「稚内からユジノサハリンスクへ向かう」ためには、新千歳空港まで360km以上を南下して飛行機に乗らなければならない…このコースに関しては…上記のような理屈が頭の中を占めるので、ハッキリ言って愉しくない…
とは言え…“用事”である…キャンセルする訳にもいかない…
そう思っていると、保安検査場で些か気分を害する話しである。普段使っている道具を持っていて、普段身に着けているものを着ているだけのことで、何ら不審なことはないのだが、何度も検査をされる…飛行機は定刻で順調に動いたのだが、乗ってみれば、受付で「窓側!!」と念を押していて、3割弱の空席さえ見受けられるのに通路側の席である…
離陸するまで、かなり機嫌を損ねていたのだが、明るい空の中、雲の隙間に覗く北海道や海を多少愉しみ、若干気分も好転した…
↓これが稚内である!!図面で散々視ている稚内港と、突端部がノシャップ岬である型がよく判る…
↑市街は細長い海岸に貼り付くように拡がっている…
この稚内の上を通過し、ユジノサハリンスクに着いた…実際着いてみると、記事冒頭に挙げたような理屈が思い浮かび、何処となく“徒労感”が漂う…
ユジノサハリンスクは氷点下1℃程度…酷く寒いという程でもない…雪は稚内などよりも少ない感じだ…雪解けで、やや戸外が歩き難そうだ…
この記事へのコメント
kenshun
ちょっとお願いなのですが、もしショッピングに出かけて、「サハリン」とか「ユジノサハリンスク」とか「ロシア」とかのステッカー(トランクケースに貼るような)を見つけたら、2枚ほど買って来てほしいです。観光地じゃないから中々ないでしょうかね~。チャーリーがたまたま行った所にたまたまあったらで良いです。ブログの更新も楽しみにしています!
DJ Charlie
ステッカー…一寸見てみます。正直「何故、こんなのが?!」という用事まで在って、ゴチャゴチャなのですが、「愉しい音源探し」をするゆとりが何とか取れれば、その序でに…
今日はとりあえず“ピェールヴィー”で煙草や飲み物や、おやつにするパンを求め、駅前でハンバーガーを頂きました…
ブログも順次記事を出します。
みいまん
台湾から中国に行く場合、いまでこそ直行便が増えましたが、ちょっと前までは、香港空港経由が標準。まさに、茨城の北へ...という感じです。
直行便も安くなりましたが、本数がまだ少なくて料金も高いので、明日は香港経由で一旦台北へもどります。週の初めと後が絡む直行便の航空券は、なかなか予約が入らなかったりします。ということで、香港経由の経由便も未だに盛況というわけで。
晩御飯は、浦東空港の中の中華スタイルのファストフード店。湖南料理で、ご飯の上に青唐辛子が載っている料理を食べたら、まあ、辛かったです。
DJ Charlie
実は新千歳空港で搭乗手続きをする際、サハリン航空の隣りが中国東方航空(日航のコードシェア便)で、行先が上海でした。
台湾・中国間も、真っ直ぐ行き難かったのですね…
明日、明後日、私はサハリンで用事です…