『ノーチラス』

何か「観たような記憶が在る割りに、その記憶が不鮮明な映画を観たい」というようなことを考えた…

↓これを観てみた!!
ノーチラス [DVD]
ノーチラス [DVD]
↑正直…「やや旧い感じ」であったり、「チープ?」とも思えたが、なかなかに愉しいSFのように思う。

なかなかに愉しいSF…小学生の頃、学校の図書室に在ったやや旧めな作品の翻訳を色々と読んでいたような記憶が在るが、そういう類の作品のような気がする。更に…「こんな船が在ったら乗りたい!!!」とか「こういう船が欲しい!!」等と、少年のような発想も抱いてしまう場面が在った…

2099年…世界は滅亡の危機に瀕していた…永い間相次いだ天災などで、世界がスッカリと荒廃してしまっていたのだった…

こんな中、潜水艦<ノーチラス>が建造された。この潜水艦は、海中に在ることで「海水を冷却装置とする」方式の“タイムマシン”なのだ。

潜水艦<ノーチラス>の指揮を執る科学者のノアは、世界を滅亡の危機へ追いやった天災は、1999年に取組まれていたある実験の結果であると考え、1999年の世界に向かい、それを阻止しようとする…

潜水艦<ノーチラス>の“使命”は果たされるのか?意外にこういうような感じの物語も好きだ。

劇中では、1999年の世界で「不審な潜水艦」以外の何物でもない存在である<ノーチラス>と米海軍が交戦に及ぶ場面も在る。その場面が意外に面白い…

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック