暗い間…若干のデスクワークに勤しんでいた。そうしながら戸外の様子を伺うが、今朝は些か雲が厚めな感じがする。7月19日の上陸から昨日、7月24日まで好天が続いていたのだ…そろそろ、曇りの日にもなろうというものだ…
ホテルの朝食だが、概して非常に好い。今朝も確り頂いたのだったが、土曜日、日曜日と違って、「これから仕事に…」という宿泊客の皆さんが多く利用していた。金曜日までに見掛けた記憶が在る方の姿も在った…「休日と平日」の差は歴然だ…
朝食後の、これまでは空が蒼い輝きを見せ始めた時間帯に入ったが、相変わらず外は曇天の下だ…そして…昨日までの様子と比べた相対的なものながら…やや肌寒そうな感じになっている…
スッキリしない天候の中、朝から動き始めた。平日の朝と言うことで、異様なまでに車の通行量も多かった…そんな様子を視ながら活動を開始すると…天候が次第に好転してきた…空が蒼く輝き始めた…“ワイシャツ+ネクタイ”がやや心地悪い塩梅になってきた…
用事とデスクワークに勤しんでいた間に、天候はどんどん好くなり、多少暑くなってきた…何となく外には“夏の装い”という感じの通行人が増えてきている…
用事の合間に両替を行った。事前に稚内の銀行で5,000ルーブルを用意したのだが…2千円をこちらで両替した。「100円=34.2ルーブル」というようなレートだった。「若干の円高?」と思えた…だから、どうしたという程でもないのだが…
結局暑い一日だった…午後の一時、スッカリ気に入ってしまった<カフェ・ノーメル・アディーン>(Кафе№1)で寛いだが、それ以外は何やら用事とデスクワークに明け暮れ、夕刻はコルサコフまで出向いて、ユジノサハリンスクに引揚げてから軽作業が在って、何か妙に草臥れた…
コルサコフでは…フェリーで稚内から到着した知人を迎える型になった場面も在ったが…何か不思議な気分だった…「コルサコフの皆さん、ようこそコルサコフ港へ…」と稚内の人間が言っているような按配である…
どうも、暗い間に眼を醒まし、暗くなりかけてきた中でまだ眠っていないが…大変にだるい…
日中、細かい野暮用で稚内に電話した…こちらで好天になっていた中、あちらはやや雲が厚かったようだ…電話の相手は「体調は?」と気遣って下さったが、こちらでは元気一杯に朝食を頂き、日中は動き回って夜は早目に休む按配で、暴飲もしていないので、非常に調子は好い…こちらに上陸したのは先週の火曜日だったから…1週間経過した…

明日、火曜日は「相対的に忙しくない」ように思えるが…どういう一日になるか?
追伸
サハリン滞在中の写真を“コレクション”に纏めた…
>Voyage:JUL 2011 - Sakhalin, RU
その外、HDR画も…
>Photomatrix - Sakhalin, RU on JUL 2011
この記事へのコメント
玄柊
私はちょうど「小熊秀雄とロシア」という内容の文章を書き終えて東京の出版社へ送りました。プーシキン、ブロツキイ、アフマートヴァ、エレンブルグなどのことを徹底的に調べました。心はペテルブルグ、モスクワへ飛んでいます。近い将来、ロシアへ旅をしたいと目論んでいます。
DJ Charlie
道路の感じ…意外に印象に残るものなので、今回は機会を捉えて写真を撮っています…