明治15年と言うから、1882年である…本間家が酒造業を興したのだが、それが現在の“国稀”へと続いているのだ…
歴史的な雰囲気が色濃く漂う建物で、製造・試飲・販売が行われている…酒造は冬季に行うものなので、現在は試飲・販売のみだが…
芳醇な酒を試飲するのも愉しい―遠慮なく酒を試飲出来るのも、列車の旅の好さだ!!―が、会社の130年もの歴史を感じさせてくれる建物を見学するだけでも愉しい…
↓“国稀”の様子…

ここは…専属の駐車場担当ガードマンが登場する程度に賑わっていた…今や…「増毛の代名詞」的な存在かもしれない…
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