日本の橋梁建設…それなりに凄いものを産出しているのだが、瀬戸内海には大きく三系統の巨大橋梁が在って、本州と四国とが結ばれていることを思い起こしていた…
やや霜が見受けられる地面を車窓に眺めながら岡山に至り、多少思案して「瀬戸大橋を眺めに行ってみよう!!」と児島に出掛けた…
児島では「ややバスの便が…」という状況で、「往路はタクシーで復路はバス」ということにして、展望台になっている丘へ出掛けた…
とにかく壮観だった!!
↓児島で観た瀬戸大橋…

この壮観な橋に足跡を記したかった…と言っても、車や列車で渡るものなのだが…列車に乗ることにした!!
↓瀬戸大橋の鉄道レール…

瀬戸大橋を渡って、岡山・高松を結ぶ列車“マリンライナー”に児島から乗車し、高松へ…四国へは「人生初上陸」である…
これを契機に…「四国各県を巡ってみるか…」等と思い至り、とりあえず松山を目指すことにした…
ところが…存外伝わっていないと見受けられるが…午前中の事故でダイヤが乱れたことを延々と引き摺った“混迷”が待ち受けていたことは知らなかった…
やがて…「当日中に松山に行けない?」という可能性も発生し、已む無く特急券と乗車券を求め、無理矢理に松山に到達した…と言って…日曜日夜の松山…街は半ば“活動休止”だ…
落ち着くためのネットカフェは瞬時に見つかった…それだけは幸いと言えた…だが、何か妙に草臥れた…
初上陸の四国で方々を巡ろうという考え…急速に萎えている…所詮は「風任せ」に動いている…明朝、また色々と考えよう…
>ほぼリアルタイムな動きはこちら…多分、直ぐに見られなくなるローカル扱いのニュースであろう…
今日の“混迷”の原因が伝えられていた…
↓下記にメモしておく…
観音寺-川之江間で運転再開 JR予讃線(愛媛新聞 2010.12.19)
19日午前7時55分ごろ、香川県観音寺市大野原町花稲の北花稲踏切で、観音寺発伊予西条行き普通列車(2両編成、乗客約10人)が車と接触した。列車は現場に停車。観音寺―川之江間が不通になったが、同日午後1時前に復旧した。
JR四国によると、不通だった5時間、特急列車は観音寺と川之江でそれぞれ折り返し運転、同区間の乗客をバスで代行輸送した。
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玄柊
DJ Charlie