彼らが1973年1月にバーミンガムで催したライヴを収録したアルバムである…

Uriah Heep/Live 1973
↑様々なヴァージョンが出ているが、とりあえず最も安価と見受けられるヴァージョンにリンクを貼ってみた…
1970年代のバンド…ライヴになると、何か「奔放なセッション」という趣の演奏になり、同じ曲でもアルバム収録版とかなり趣がことなるということも多々在る…このアルバムは正しく「そういう音」が愉しめる!!
1973年当時は未だ技術的な事情で、アーテイスト達がステージに上がってから楽器を微調整する必要が在ったらしく、冒頭の方はそんな音も入っている…それが妙に生々しい…
好き好きだが、或いはこの“ライヴ”の方が“アルバム”より良いように思えることさえある…
個人的には、彼らの作品は秋の朝陽や夕陽を眺めながら聴くのに好適なような気がしている…
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