今日は、戸外に出た場面では上着を着用した…日中は日射しが多少心地好かったが、日が沈むと空気の冷え方が際立った…
今日の昼頃からは、南米チリの話題が賑やかだ。鉱山の事故で地底深くに閉じ込められた人達の救助…70日目にして、“フェニックス”と名付けられたカプセルで彼らを地上に引き上げることに成功した!カプセルを動かす時間に鑑みて、約2日を要する作業になるそうだ…類例を聞かない話しなので、閉じ込められた人達はどうなるか気に掛かっていた…とりあえず善かった!この事故…詳しい話しが色々と伝わったことで、閉じ込められた人達を安全に生存させ、そして救助作戦を進める協力が見受けられた面も在ったかもしれない…とりあえず助かった…しかし、これから先はどうなるか?“その後”も多少伝えられるであろう…ちょっと気になる…
最近は曜日や日付が、頭の中でいい加減になっている…今日は13日の水曜日だ…
その“いい加減”の原因の一つは…“日付変更線”の向こうで開催のNBA情報を気に掛けるようになったからかもしれない…現在は“プレシーズン”だ…応援しているウォリアーズ…現地12日のサクラメントでの試合は、残念ながら敗れたようだ…
何気無く夕刻のテレビニュースを観た…「携帯電話で中国語の通訳」なるサービスが始まるのだそうだ。専用電話を購入し、月々の基本料金と毎回の利用料金という仕組みらしい。こういうものは「始まる」という時には話題になるが、「時間を経てどうなったか」が余り伝わらない。それがやや不満だ…何となくだが…結局「過大な期待」という話しで終始するのではないだろうか?
誰かが話し合おうとしていて、そこに電話を受けた者が不意に入る…互いに「話しをしている、或いはしなければならない状況」が判らない…例えば…何気無くテレビを入れて、「2時間ドラマの開始から小一時間辺り」を不意に観たような場合、何が起こっているのか掴むのに存外な時間が掛かる…場合によっては、「言葉が判る、判らない」の以前の話しだ…例えば…「多分、相手は中国人ですが、何だか判りません」というような具合の電話…サービスの通訳も多分困るであろうが、多分「最も在りそう」なパターンだ…
この種のものは、「時間を経てどうなったか」が余り伝わらないと思っているのだが…もし巧く行く仕組みであれば、そろそろこの種のサービスで“大成功!!”という会社や個人が現れても不思議ではない筈だ。しかしそんな事例は聞かない…結局は、上述のような状況が多発し、「意外に使えない」ということにしかならないのではないか?
何気無く夕刻のテレビニュースで「携帯電話で中国語の通訳」なるサービスが始まる旨を観た訳だが、もし制作関係者がこのブログを読んだなら…是非とも「数ヶ月後」に様子をレポートして頂きたいものだ…
多少気になったことを綴っていると、存外に字数が嵩んだ…
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