
Candy Dulfer/Live In Amsterdam
キャンディー・ダルファーを知ったのは、何かの雑誌で偶々写真を視て「画になるサックス奏者だ…」と思ったことが切っ掛けだった…
その後、彼女の作品に幾つか触れてみたが、作品の方にはキャンディー・ダルファーを知る以前から知っているものが在った!!<Lily Was Here>という作品である…
バルト海のヘルシンキ・ストックホルム間を行くフェリー…なかなか豪華な船で、素敵な一夜が愉しめる…豪華な船室は当然高価だが、リーズナブルな料金の船室も色々と在り、それなりに愉しめる…
そのヘルシンキ・ストックホルム間のフェリーに“ナイトクラブ”が在る。そこで鳴っていて、何度か聴いた作品が<Lily Was Here>だったのだ。何か忘れ難いメロディーが非常に気に入っている…
今回取上げたアルバムは、キャンディー・ダルファーが母国オランダのアムステルダムで催したライブを収録したものである。
これがななかな愉しい。乗り物での旅には意外に合う音楽だ…実際…稚内・コルサコフ間のフェリーで聴いていた…
ところで…私が愛用し始めたウォークマンの“ノイズリダクション”だが、存外効果が在るようだ。エンジン音が聞えるフェリーの甲板でウォークマンを使用して実感した。ヘッドフォンを外すと「こんなに音がしていたのか?」と軽く驚いたりした…
これからも乗り物移動の際には、このアルバムと付き合う機会が在るだろう…
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