サハリンは酷く暑かった…
「白・青・赤」の、「かのピョートル大帝がオランダ国旗の真似をして拵えた船に掲げる旗が起源」という説も耳にする鮮やかなロシア国旗が青空に映える日が続いた…
“寒冷地仕様”を自認する私のような者には、強めな陽射しや若干の高温はキツかった…しかし「黙って座って居て汗がダラダラ」という次元の多湿な状態ではなかったのが幸いだった…
そういう状態であったものが…急に「例年こういう按配だ…」と思えるような、涼やかな秋が今朝になって不意に訪れた…
ロシアでは、今年から9月2日を「第2次大戦終結の日」ということにした。サハリンでは記念行事を色々と行ったらしく、街には関係のデコレーションが多々残っていた…
今回は、滞在期間中の天候が素晴らしかったお陰で、想定以上に精力的に動き回った。写真を多々撮影した…
サハリンは「日本時間+2時間」である…にも拘らず…「現地時間の7時に眠って4時に起き出す」という次元のことを繰り返してしまった。恐らく“日本時間”で確り調整されているであろう“体内時計”的には「午後5時就寝・午前2時起床」のようなことになっているのであろう…
こういう場合は…「華麗なる夕べin日本時間」ということをして、休日の明日は朝寝でもするのが「格好の調整」というものだ…
その「格好の調整」を前に…写真の整理に着手した…
↓御報告したい…名付けて「コレクション―旅:2010年9月(ロシア・サハリン ユジノサハリンスク&コルサコフ)」である…
Voyage : SEP 2010 (Yuzhno-Sakhalinsk and Korsakov on Sakhalin, Russia)
↑整理し始めた各セットが並んでいる。それらをクリックするとセットが開いて各写真をお楽しみ頂ける。各写真を開き、“右クリック”すると色々なサイズで御覧頂くリンクが開く…
ということで、マダマダ作業を始めたばかりだ…
この記事へのコメント
玄柊
サハリンの友人から9月末にユジノサハリンスクで
「チェーホフ生誕150年」の催しがあるという情報がきました。同時に詩人小熊秀雄の紹介もなされるようです。
DJ Charlie
サハリンはとにかくも暑かったのですが、帰国する日になって涼しくなりました。
写真整理に着手しました。順次公開します。
チェーホフ生誕150年ですが、それの関係の掲示も見掛けましたよ!