“名曲”というものは、「様々なアーティストに演奏される」からこそ“名曲”と呼べるのかもしれないなどと思う…
他方、「他のアーティストではなかなか難しい?」と思えるような作品の中にも、“名曲”と呼びたい作品は多々在る…
「レッド・ツェッペリンの作品」の中には“名曲”と呼びたい作品が多々在るのだが、それらは上記の勝手な定義で言えば、どちらになるのだろうか?
実は長く、どちらかと言えば後者の「他のアーティストではなかなか難しい?」と思えるような作品だと考えていたのだが、最近は前者の「様々なアーティストに演奏される」という方向に傾きつつある…
↓下記のお陰である!!

Lez Zeppelin/Lez Zeppelin
このバンド…メンバーは全員女性である。レッド・ツェッペリンの名曲の数々や、「レッド・ツェッペリン作品?」という按配のオリジナル演奏を披露している…
全員が女性ということで…“レズ・ツェッペリン”という命名…なかなか面白い…
↓何れも秀逸なのだが、下記が殊に素晴らしい!!
移民の歌
↓そしてこれも素晴らしい!!
カシミール
是非、彼女達の演奏と歌に出遭ってみて頂きたい…
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