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休日となったウェットな土曜日の朝、ふらりと立寄ってみた…
多少、喫茶店でゆっくりする範囲で観られそうな作品を物色…
(近所の喫茶店で頂ける珈琲)
という経過で、日曜日の朝に存外愉しく観ている『仮面ライダーW』の映画を愉しんでみることにした…
チケットを求めてから喫茶店で一息…
↓チケットと、何やらオマケが…
↓何やら300円で求めた代物…
↓「サングラスではない」と断っている“3D”のための眼鏡なのだが、やや色の薄いレンズのサングラスにしか見えない…
という状況で開場を待ち、映画を愉しんだ…
『仮面ライダーW』が観たかったのだが、最初は『天装戦隊ゴセイジャー』からだったが、“3D”を初めて経験した。モノが飛び散ったり、モノを突き出すような場面で、それらが眼前にグウッと迫ってくる…思わず身体を動かして、飛んでくるモノを避けてみたくなった程だった…
「なるほど、“3D”とはこういうものか…」と思いながら観ていた。何気なく“眼鏡”をずらすと、スクリーンにはやや焦点の合わない映像が映っている…“眼鏡”を普通に着用すると、普通に画が見え、「“3D”用演出」が施された箇所はその演出が愉しめる…ただ…この「“3D”用演出」は、「“これから”の技術」という感じがした。映画を創る人達が、もっと“3D”に慣れると、効果をより活かした画を創ることが叶うようになってくるであろう…些か「無理に3Dに?」と思えた場面も在った…
そんなことを思いながら『天装戦隊ゴセイジャー』を観ていて、いよいよ『仮面ライダーW』が始まった!!
『仮面ライダーW』は、探偵の翔太郎と謎の少年フィリップが“メモリー”の力で「二人で一人」の仮面ライダーに変身し、“メモリー”の力で怪人化する人達が関る事件を解決すべく戦うという物語だ。「旧き善き“石ノ森ヒーロー”」的な味わいが深く、敵役も各々の事情や思惑を抱えていて、ストーリーも愉しい。
今回の作品…“メモリー”の新世代製品が街にばら撒かれてしまい、翔太郎達がそれを追う…“メモリー”の新世代製品をばら撒く切っ掛けの強奪事件を起こすのは、謎の傭兵、テロリストグループ“NEVER”であり、翔太郎達は彼らと戦うことになる…
この事件を巡って、あの杉本彩が演じる謎の女“マリア”という人物が登場する。「家族の記憶」、当然ながら「母親の記憶」が欠如しているフィリップは、マリアに複雑な想いを抱く…
“NEVER”の陰謀は?フィリップの想いは?街はどうなってしまうのか?
未だ公開中の作品なので、ストーリーにこれ以上立ち入ることは避けたいが…ストーリーも好く、アクションも素晴らしかった!!とにかく愉しめた!!
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