「東京都内→茨城県北部か群馬県北部」という距離の移動をしたいものを、「東京都内→愛知県内か岐阜県内」という距離の移動をして飛行機に乗る…という、何とも割り切れない話しが在り、東京・名古屋間に比肩する稚内・札幌間の移動をした…
今朝は酷く早く起き出した…「絶対に寝坊は出来ない!!」という変な緊張感、出先での用事を控えての昂りのようなものが在ったのかもしれない。余りに早く起き出したので、近所を散策した…
↓稚内を列車で経って程なく、「かなり久々!!」という按配の「車窓の利尻富士」を楽しんだ…
蒼い海に白い山が浮かぶ…素晴らしい光景だと思う…以降、道中は悉く晴れていて、札幌まで至った…
→稚内駅や札幌駅の様子…
途中の車窓は、“北”では牧草地が緑になり始める様が見られ、南下に連れて水が張られた水田や畑、作業に勤しむトラクター、木々の緑や桜が見受けられ、何か心弾むものも在った。車中で読む本もバッグに入っていたのだが、車窓に心弾ませていたり、浅く居眠りをしたり、社内販売のアイスクリームを頂くなどしたため、本は読まなかった…
↓札幌駅辺りも街路樹の若々しい緑が眩しかった!!
今朝は「ウォリアーズ(贔屓のNBAチーム)マークの長袖Tシャツ+名古屋土産の半袖Tシャツ+ジャケット」という出で立ちで出発したが、上着は列車内で脱いだまま、札幌でも着なかった。「ウォリアーズ(贔屓のNBAチーム)マークの長袖Tシャツ+名古屋土産の半袖Tシャツ」で動いたが、若干汗ばんだ…宿に入って、汗を流してから「ウォリアーズマークの半袖Tシャツ」のみに着替えて夕刻の街に出たが、「丁度良い…」按配だった…
↓天候に恵まれると…こういう場所に入りたくなってしまう…
↑確か、オープンして日が浅かった頃、一度入ってみた記憶が在るのだが…それ以来だ…
↓色々な想いで、眼下の巨大都市・札幌の眺望を愉しんだ…
↓列車が動く様は、“鉄道模型”の如くである…
→JRタワーの様子…
↓夕刻になっても、月が目立つ晴れた空が、札幌を覆っていた…
何か札幌は、温かいを通り越して暑かった…ノースリーブや、素足のミニという女性も結構見掛けたし、男性も半袖や薄いシャツという姿が目に止まった…
↓好天の際には「画になる」ものが多いのだが、この「時計台の鐘が鳴る札幌の…」と言われる“街のシンボル”も例に漏れない…なかなか美しい!!
→時計台の様子…
↓温かいを通り越して暑いような状況…噴水が妙に良い!!
→5月18日の札幌…
夕刻の街を歩き…不意に思い付いた…「ビルの上に据えられた奇妙な観覧車…未だ乗ったことがない…」ということを思い出した…
↓ということで乗ってみた…
↓夜の街に浮かんでいるような、不思議な気分になる…
→“ノルベサ”ビルの観覧車“ノリア”…
何か…「時にはこういうことも…」という過し方に終始してしまった…
明朝は、普通な時間帯から動き出せば良いのだが…気分が昂揚して早起きになってしまうかもしれない…
→今回の旅の写真全般…
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