→写真はこちら…(とりあえず109点…)
朝6時24分発の列車に乗るべく、暗い間から活動開始である…
(稚内)
氷点下5℃程度にまで冷えていた…
雪深い音威子府を通過し…
(音威子府)
名寄で列車を乗り換え、旭川で今一度乗り換え…滝川を経て…
(滝川)
岩見沢で乗り換え…
(岩見沢)
札幌に至った…
(札幌)
札幌到着が午後4時18分…既にこの時点で、<青春18きっぷ>を駆使―普通列車のみを利用…―した長大な移動だが…これに止まらない…更に<青春18きっぷ>を駆使して新千歳空港に向かい、“最終便”で東京へ飛んだ…
(新千歳空港)
(羽田空港)
羽田では、京浜急行を利用して横浜に出て、JRで関内に入った…
横浜に落ち着いたことについては、2007年に立ち寄って滞在した経過が在り、“土地勘”が在ったことを第一の事由に挙げたい…
更に第二の事由は…「<青春18きっぷ>を駆使して東海道を西へ」という思惑を抱いたからである。京浜急行で通過した駅に“生麦”が在った…かの『生麦事件』が在った辺りなのだろうが…“東海道”は様々な事件の舞台ともなっているので、私は何となく関心が在るのだ…
“東海道”に関心は在るが…私は東海道沿いを余り動いた経験が無い…高校の修学旅行で“京都・東京”を新幹線で移動した経験がたった一度在るだけだ…大阪や京都は飛行機で訪ねた経過が在るし、舞鶴は列車と船だった…昔の“江戸・京都”の東海道を動いたのは、“東京・小田原”の間位なものだ…
今回の旅…色々と考えて、“大ワープ”を敢行してみた…“札幌・東京”を空路で往復してしまえば、<青春18きっぷ>(普通列車限定の乗り放題乗車券)でさえも、相当な範囲で動き回って“帰国”出来る…
それにしても…かなり久々に航空機を利用した…B767-300だった…この機体は全幅47.6m、全長54.9m、全高15.9mで270席なのだそうだ…(飛行機の座席の所に在る機内誌に出ていた…)なかなか大きなものだ…
ということで、夜が明けてからか、明ける前か…列車が動き出してから、東海道を進む…
追伸
→こちらに随時移動などの様子を入れている…
この記事へのコメント
玄柊
Charlie
コメントありがとうございます。
今回は「ネットカフェ泊まり」も多くなりそうなので、随時写真を公開するようにします。お楽しみいただければ幸いです。
早朝から先程までで横浜・広島間を移動しました…現在は広島駅周辺です…