雪の具合…

私が到着した段で、札幌都心は“アスファルト路面”であった…積雪が見受けられない…

昨シーズン、「雪の少なさ」に驚愕した…

→その旨を綴った昨シーズンの記事はこちら…

今季、今日の移動で見た沿線は確りと「時季らしい」積雪に覆われていた。「風と地形」という要素の中で、札幌は積雪を免れているのであろう。北海道では“道路維持”の経費の中、相当な割合を「冬季の除雪」が占める…そういう意味では大歓迎すべき事態かもしれないが…ウィンタースポーツ関係ではやや不具合かもしれない…

“ウィンタースポーツ”と言えば…音威子府駅近くで“京都ナンバー”のやや大柄なワンボックスカーを見掛けた。夏季には稚内で方々のナンバーを付けた車を見る―拙宅近所の某ホテル駐車スペースは、何かナンバープレートの見本市の様相を呈する…「これは何処の県?」という見慣れないものまで登場するのだ…―が、冬季には非常に珍しい…見掛けた車を観察すると、側面に少し大きく、関西の有名な私大の名前と“スキーチーム”というローマ字が紫色で書かれてあった…白系の車なので目立った…関西の大学のスキー部だろうか?或いは、やや大掛かりな同好会・サークルか…音威子府までスキーに来ているのだ…合宿だろうか?

札幌駅…“例の場所”で休んでいるが…今日は未だ移動が続く…

追伸
→進行形の旅の様子はこちらで…

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