ドイツで生産が中止された後、ライセンス生産の中南米でも生産が中止になり、随分年月が経つようだが、それでも「ドイツの車!!」というイメージが強い“ビートル”…
↓この“ビートル”の画が入ったジャケットが、何か“懐かしさ”のようなものを醸し出している…
Nena ネーナ / Nena 輸入盤
↑ドイツの、女性ボーカリストを擁するバンド、NENAのヒット作『99 Luftballons』(ノインウンドノインツィヒ・ルフトバローンス)をピックアップしたい。実は「訳も無くドイツ語が聞きたい…」ような気がして、463回オンエアーの選曲をした際、真っ先に「そうだ!!あれが聴きたい!!」と思い付いた作品がこれだった…
私の記憶が確かなら…2000年4月の『音の惑星』第1回でもこの曲をオンエア―した…以来、時々思い起こしてオンエア―している…また、個人的にも結構な頻度で聴く…
このNENAのヒット作『99 Luftballons』に関しては、ヒットチャートに登場して、頻繁に露出していた“リアルタイム”な頃から気に入っている。
当時のドイツは“分断国家”だった…ベルリンに至っては“壁”に隔てられていた…それでも人々は、同じ空の下で各々の人生を送っている…そんな空に風船が舞い、人々を見ている…そんなイメージの歌だ…
この歌は…元気なのか、哀愁が在るのか?セクシーなのか、可愛らしいのか?何にしても「どっちつかず」な感じがするネーナの声に、妙に似合うような気がして、何度…否、何百回を聴いても飽きない…
この『99 Luftballons』(ノインウンドノインツィヒ・ルフトバローンス)の歌詞の世界のような…「世界の人々が、風船が簡単に風に流れて何処までも飛んでいくような空の下で、各々の音楽に耳を傾けながら、各々の人生」というような雰囲気…実は『音の惑星』を構想した際のコンセプトそのもののようなものである…
実は90年代に何度もベルリンを訪ねた想い出が在る…そんな時、ベルリンの街を歩く頭の中で、随時この曲のメロディーや歌詞が思い浮かんだ…新生大ドイツの首都として“復興”を図る最中に在ったベルリンの想い出を甦らせながら、時々この曲を聴く…
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『99 Luftballons』(ノインウンドノインツィヒ・ルフトバローンス)に関しては、色々なディスクで聴くことが出来る。
↓こんな盤も眼に留めた…

Nena Live Nena
↓その他の音源を捜して頂けそうなリンクを幾つか挙げておく…
耳に残るあの曲。いますぐiTunesでダウンロードしよう。
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@TOWER.JP
ということで…4月18日土曜日、午後9時30分から“FMわっかない”で放送の『音の惑星』にお付き合いいただければ幸いである…
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