彼らの数多い作品の中から『Acen High』(邦題:撃墜王の孤独)をオンエアーする。
この作品だが、高校生の頃には毎日のように聴いていた時期もあった…場合によっては、一日に何度もリピートしていた程だった…
IRON MAIDENの作品は、映画、史実、伝説、小説等々にインスピレーションを得た“叙事詩的歌詞”で、その“作品世界”を多少意識した音創りが為される。ライブは仰々しいセットを組んだステージで演奏され、オペラか何かのように華々しい…
『Acen High』(邦題:撃墜王の孤独)の“作品世界”…それは“ルフトワッフェ”(独空軍)の猛攻に立向かう英空軍のスピットファイア戦闘機が出動し、果敢に戦うという「バトル・オブ・ブリテン」の世界である…ギターのリフは、唸りを上げて回るプロペラのイメージである…曲の展開は、大空を自在に飛び回る戦闘機群のように、ダイナミックで疾走感に溢れる!!
※「バトル・オブ・ブリテン」の世界についてはこちらを!!
1980年代から活躍し、知られているもの、その限りでもないものを含めると夥しい量のCDやDVDが存在する訳だが…ここで「IRON MAIDENが好い!!」と話題にして「どんな作品?」と興味を覚えて頂いたような場合、「どのCDやDVDを手にすれば?」と迷ってしまうと思う…
↓IRON MAIDENの数多い作品の中で「彼ららしい!!」作品にとりあえず触れてみたい方は、是非下記を!!

Iron Maiden/Somewhere Back In Time The Best Of 1980-1989: 時空の覇者
↑1980年代のヒット作品を集めたベスト盤ということになる…
IRON MAIDENは“ヘヴィーメタル
『IRON MAIDEN』(邦題:鋼鉄の処女)でデビューし、『KILLERS』(邦題:キラーズ)で躍進…ヴォーカリストが交代した『THE NUMBER OF THE BEAST』(邦題:魔力の刻印)で更に飛躍…『PIECE OF MIND』(邦題:頭脳改革)、『POWER SLAVE』(邦題:パワースレイブ)と発表し続けた作品を引っ提げて世界中を飛び回るようになって行った…
『Acen High』(邦題:撃墜王の孤独)は『POWER SLAVE』(邦題:パワースレイブ)に収録された作品である。
↓この時代のライブが素晴らしい!!

Iron Maiden/Live After Death
↑このライブが世界中で行われていた時代…ヴォーカリストのブルース・ディッキンソンがインタビューに応じて言ったという…
「ニューヨークのラジオは最低だ…俺達は5万人のオーディエンスを集めている…しかし、俺達の曲がオンエア―されない…」
ということだが…私は彼らの作品が好きなので、『音の惑星』では時々オンエア―する!!
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